「勤務先」には何と書く?学生が困る申し込み欄の書き方について解説

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クレジットカードを申し込む書類には、項目の中に「勤務先」の名前や連絡先を記入する欄があります。
学生さんの中には、ここに何と書けば良いのか悩む方も多いのではないでしょうか?

学生さんでも働いて収入を得ているのであれば、勤務先欄には記入をしなければなりません。

またこのとき、働き先に関する情報は正しく書く必要があります。
というのも、勤務先に書いた連絡先には、発行会社から在籍確認の電話をすることがあるからです。

「勤務先に連絡が行くのはなんとなく嫌だ…」と思う学生さんも居ると思いますが、これについてはあまり心配する必要はないでしょう。

この記事では、クレジットカードを申し込む際の「勤務先欄」に、学生は何と書けば良いのか。
また、在籍確認の心配が要らないとは同意味なのか…の2本について解説します!

学生は「勤務先」に何と書けばいいのか?

クレジットカードの申込書類(申込フォーム)には、勤務先の入力欄があります。
社会人の方であれば簡単に記入できますが、学生さんだと何を書けば良いのか、いまいち分かりませんよね。

学生さんの場合、アルバイトや派遣として働いているのであれば、それを書けばOK!
そして、働いていないという学生さんであれば、無職となり書いておけば大丈夫です。

勤務先は審査の際に評価対象となる重要なファクターです。
しかし、学生の方が申請者の場合、勤務先はそこまで重要視されないので、無職なら無職と書いてしまって問題ありません。
むしろ、収入がないことをごまかすために嘘の勤務先を書く方が、後に発覚した際に問題とるので止めましょう。

学生でアルバイトをしている場合は、勤務しているアルバイト先の情報を勤務先欄に書きましょう。
もしチェーン店で働いている場合、本社の情報ではなく、あなた自身が働くお店の情報を勤務先に記入します。

アルバイトをしている学生さんの中には、複数のお店を掛け持ちしている方も居ますよね。
その場合、複数書ける欄があるのなら複数個を、1つに絞る必要があるなら年収換算で1番収入を得ているところを書くようにしておきましょう!

派遣の学生さんは、勤務先に派遣先を書くのではなく、派遣会社を記入するようにしましょう。

カード会社からの在籍確認について

申し込みの際に勤務先を書くと、在籍確認のために発行会社から連絡が来ることがあります。

発行会社にとって、申請者の勤務先情報は審査のための重要な情報です。
そのため、申請内容に間違いがないか確かめるため、在籍確認の電話をすることがあるのです!

学生さんの中には「勤務先に電話が掛かってくるのが嫌」と思う方も居るかと思いますが、ご安心を。
というのも、学生がクレジットカードを申し込んでも、在籍確認が行われる可能性は低いからです。

発行会社にもよりますが、クレジットカードの申し込みは1日に数百~数千枚とされています。
その1人1人に在籍確認の電話を行っていると、1日で終わることは到底できません。

仮に在籍確認1回に付き5分とした場合、1時間で12人、定時間(8時間)内では96人の確認が可能。
オペレーター1人当たり3桁にも満たないとなとなると、回すのは困難を極めます。

そのため、在籍確認の連絡は信用情報に違和感のある方や、高ランクのクレジットカードのを申し込まれる方のときが中心で、学生には基本的に掛かってきません。

万が一掛かってきても、働いているかの有無を訊かれるだけなので、そこまで心配は要らないでしょう。

「勤務先」の記入は正確に

勤務先欄への記入方法、それから在籍確認についての解説はいかがでしたでしょうか?
今回の内容をまとめたので、改めて見てみましょう!

  • 働いている学生さんは勤務先欄を記入する
  • 働いてない学生さんは無職と素直に書く
  • 勤務先欄には働いているお店の情報を書く
  • 在籍確認は学生の申し込みだと基本的にされない

これらを踏まえ、申し込みに問題ないと思われた学生さんは、ぜひクレジットカードを申し込んでみてください!

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