クレジットカード利用時に学生は注意したい使い方を紹介!

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大学生や専門生になってクレジットカードを持ちたいけど、クレジットカードをどのように使うのか分からないという人もいるのでは?

親や先輩など、身近な人がクレジットカードで決済しているのを見たことある学生さんもいることでしょう。
その方々と同じように、自分もクレジットカードでスマートに支払いをしたいと思っても、使い方が分からないのでは不安ですよね。

そこで今回は、飲食店やショッピングでのクレジットカードの使い方や、ネットショッピングでの使い方について解説していきます。

レジ決済時のクレジットカードの使い方と注意点

クレジットカードを使う場面が最も多いのは、レジ決済でしょう。
レジ決済の使い方はとても簡単なのですが、初めてだと戸惑ってしまうかもしれません。

学生であれば、友人との飲み会やデートの際に飲食店で使う機会も多くなることでしょう。
その際に、クレジットカードでスマートに支払いを済ませられたらかっこいいものです!

レジ決済での使い方はとても簡単です。
支払い金額を言われたときに「カード払いで」と言ってクレジットカードを店員さんに差し出す、たったこれだけです!

お店や店員さんによっては決済方法を訊かれるので、どのようにして払うのか伝えましょう。
決済方法を特に決めていないなら「1回払いで」と伝え、最後にクレジットカードとレシートを受け取って終了です。

基本的な流れはこの通りですが、お店や請求金額によってはサインや暗証番号を求められることがあります。
その際は、下記の通りに応えれば大丈夫なので、訊かれた作成さんは行ってみてください!

サイン渡したクレジットカードの裏面に書いたサインと同じものを書く。
暗証番号渡したクレジットカードを申込んだときに決めた4桁の暗証番号を入力する。

レジ決済で行うことは上記の通りですが、クレジットカードをレジで使う前にしておかなければいけないことがあります。
それが「クレジットカードの券面裏には名義人のサインをしておく」ということ!

クレジットカードの裏面を見ると、「Authorized Signature」と書かれた四角い枠があることでしょう。
この枠には名義人、つまり利用者のサインが必要になるので、レジで使う前に必ずサインしましょう。

この枠にサインが無いと、レジでクレジットカードを使うことはできない決まりとなっています。
また、クレジットカードが不正利用にあったとき、ここにサインがないと被害額の補償がされないというデメリットもあるので、届いた時点でサインは済ませてしまいましょう!

ネットショッピングでクレジットカード払いをする方法

学生さんなら、レジ決済と同様に「ネットショッピング」もクレジットカードを頻繁に使う場面です。

ネットショッピングでの使い方は、クレジットカードを何かの機械に通すということはしません。
その代わり、クレジットカードの情報を相手側に伝えて決済を進めていくという使い方をします!

ネットショッピングでのクレジットカードの使い方は以下の通り。

  • 購入手続き画面に進み、決済方法でクレジットカードを選択する。
  • 表示された記載項目に沿って、クレジットカード情報等を入力する。
  • 入力情報に間違いがないか確認し、決済ボタンを押す。

入力する内容は利用するサイトによりますが、絶対に入力するのは主に以下の5項目。

  • 氏名
  • クレジットカード番号
  • 名義人
  • 有効期限
  • セキュリティコード
氏名あなたの名前です。
カード番号クレジットカード券面にある14~16桁の番号のこと。
4桁×4セットで並んでいるもの。
名義人クレジットカードに記載された名前のこと。
有効期限クレジットカードの記載された有効期限のこと。「〇〇/△△」という形で数字が入っている箇所。
CVVクレジットカード券面裏に記載された3桁の番号。
3桁以上の場合は下3桁が該当箇所。

これに加え、通販サイト等なら「電話番号」や「住所」なども入力することがあります
入力を間違えると決済が進まなかったり、意図しない決済となったりすることがあるので、決済ボタンを押す前には必ず確認しましょう!

全ての項目を間違いなく入力し、購入ボタンを押せば購入手続きが完了します。

海外でクレジットカードはどう使う?クレジットカードの使い方と注意点

海外旅行や海外留学でクレジットカードを使おうと考えている学生さんのために、海外での使い方も解説します!

海外での使い方も、基本的に国内と変わりません。
ただ、海外ではレストランを始めとして「チップ」を求めてくるお店があるので、その際の使い方には少し注意が必要です。

まず、海外ではチップが以下のようにして記載された請求書を渡されます。

  • 請求書にチップの金額が記載されているケース。
  • 請求書にチップの欄はあるが、金額が記載されていないケース。

前者の場合、チップ額や他項目に問題がなければ、後はサインを済ませて終了です。
一方、チップの欄はあるのに金額が記載されていない場合、この欄には自分でチップの額を記載しなくてはなりません!

幾ら払うかは自分で決められますが、マナーとしては請求額の10%~20%を払うと良いでしょう。

クレジットカードについて知っておくべきこと

ここまでレジ決済とネットショッピング、海外での利用方法を解説してきましたが、共通の注意点が3点あるので紹介します。

まず1つ目が、国際ブランドによってはクレジットカードが使えないことがあること!

クレジットカードのブランドには「VISA」「MasterCard」「JCB」などありますが、店舗によって対応していないブランドがあるので注意。
予め保有するクレジットカードは使えるのか確認をするか、複数のブランドを持っておくと安心です。

2つ目は、利用限度額に達している場合は決済できないこと!

各クレジットカードには利用限度額というものがあり、この上限以上の買い物はできません(累計換算)。
もし上限に達した場合、発行会社が立て替えている分の返済をすることには利用できないので、気を付けましょう。

最後は、有効期限が切れている場合は利用できないこと!
各クレジットカードには有効期限があり、当然ながらこれを過ぎると利用できなくなります。
有効期限は、クレジットカードの券面に「05/25」といった形で記載されているので、いつまで使えるのか予め把握しておきましょう。

クレジットカードの使い方はとても簡単で便利!

クレジットカードは、現金を持たずに買い物や食事が楽しめる、便利な決済ツールです。
ここでの使い方を理解しておけば、使い方で困ることはないので、ぜひ覚えておきましょう!

使い方を学んだあとは、クレジットカードの選び方についても理解を深めておくことをおすすめします。
というのも、クレジットカードは1枚毎に性能が異なるため、実際に使ってみたときに得するカードと損するカードが出てきます。

もし選び方を知らない学生は、知らず知らずの内に損するクレジットカードを選らんでしまう可能性も!
そこで、学生に最適なクレジットカードの選び方をこちらで紹介しているので、学生さんはぜひご覧ください。

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