学生は知っておきたい!クレジットカードの安全性とセキュリティ事情

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大学生になると、アルバイトを始めたり学食を利用したりして、お金を使う場面が多くなりますね。
その際、支払い方法としてクレジットカードを利用される学生さんも居るかと思います!

この多くの学生に使われているクレジットカード、実はセキュリティが完璧ではないことをご存知でしょうか?

あなたが知らないだけで、クレジットカードの不正利用は日々起きています。
普段の買い物からネットショッピング等で、悪い人たちによってカード情報が漏洩する可能性はあるのです。

一方で、私たちが安全にクレジットカードを利用できるように、クレジットカードのセキュリティや安全性が進化していることも事実。
安全性の高いクレジットカード決済を行うためにも、セキュリティや安全性については知っておきたいですよね?

そこで今回は、クレジットカードのセキュリティや安全性と、不正利用の対策についてご紹介します。

学生でも安全に使える?クレジットカードのセキュリティの現状

「不正利用」と聞いて、クレジットカードの盗難を想像する学生さんも居るかも知れませんね。

しかしクレジットカードの不正利用では、磁気情報を読まれたり、サーバーにハッキングを掛けられたりして、カード情報が盗まれるケースがあります。

また我々の身近なインターネットでも、フィッシングやスパイウェアによって、クレジットカード情報が漏れてしまうケースも。

そうならないためにも「セキュリティを強化すれば安全性は高まるのでは?」と思うかも知れませんが、結局のところ、完全に盗まれないようにすることはできません。

なぜなら、悪用する人たちはセキュリティが強化されれば食い破ろうとしてくるため、イタチごっこが続いてしまうからです!

もちろん発行会社も、常に最新のセキュリティを導入・開発しており、安全性を高める活動はしています。
しかし、安心してクレジットカードを使用するには、それに加え個人でこまめに利用額を確認するなど対策を取る必要があるのです。

近年、不正利用は偽造カードよりも番号盗用による被害が増加しており、海外よりも国内での不正利用の割合が多くなっています。
クレジットカード使用の経験の少ない学生こそ、カード番号の取り扱いに注意するべきでしょう。

クレジットカードのセキュリティ・安全性の強化とこれから

最近のクレジットカードのセキュリティ強化における施策は様々です。

例えば「偽造クレジットカードによる不正利用」を防ぐため、複製できないようICチップ入りのクレジットカードを導入する話が進められています。

また通販サイト利用者が増えたことで、バーチャルカードの作成も進んでいます。
バーチャルカードとは、クレジットカードのオプションとして作れるネット通販用のクレジットカード。

元々のクレジットカードに紐づいているものの、カード番号等とは違うという特徴があります。
そのため、不正利用に遭ったら簡単に破棄できるため、定期的に番号変更ができるのでセキュリティ面が安全なのです!

また以前のクレジットカードであれば、通販サイト利用時はカードに記載された情報のみで決済できましたが、「3Dセキュア」の登場でそれも難しくなりました。

3Dセキュアとは、持ち主しか知らないパスワードが設定するシステム。
これにより、カードやカード情報が盗まれても、パスワードを把握していない限り決済ができないので、不正利用の心配を減らせるのです!

現在では、このようなセキュリティ対策がなされていますが、今後活躍しそうなセキュリティ対策もあります。

三井住友カードでは「ロック機能付きクレジットカード」なんていうものの開発も進んでいます。
カード自体に液晶や番号を入力するボタンが設置されており、カードを使用する前にボタンでパスワードを入力して、初めてクレジットカードとして機能するそう。

またAppleでは、カード情報を券面に表示しないクレジットカードを開発中。
カード情報がないことで不正利用を防げますし、カード情報はお持ちのiPhoneで確認できるので、利用者だけで納めておくことができるのです。

学生のクレジットカードでも不正利用があったら補償はつくの?

セキュリティが強化されているとはいえ、実際にクレジットカードの不正利用に遭ってしまうと困りますよね。
特に学生さんだと、高額な不正利用をされたら払えませんから不安になるかと思います。

こういった不正利用に遭ったとき、大抵のクレジットカードには補償が付いているのでご安心を。
不正利用に遭っても、所定の手続きを踏みさえすれば、被害額を名義人の方が負担しなくても良くなります。

ただ、大抵のクレジットカードは、この補償に関して期限を設けています。
そのため、その期限を過ぎた不正利用に関しては、補償対象外となるので注意しましょう。

大事なのは、毎月の明細表をキチンと確認することです。
「購入した覚えがないなぁ…」と思う決済があれば、不正利用について疑ってみましょう!
そして、それが不正利用だった場合、すぐカード会社に相談しましょう。

ちなみに、不正利用というのが以下のケースで起きた場合、補償はされません。

  • 暗証番号の入力が伴う取引で不正利用に遭った。
  • カード情報を第3者が確認できる状態にしていた(SNSアップ等)。

学生さんだと、友人や家族にカード情報を教えてしまうこともあるでしょう。
また、学校のパソコンを使ってクレジットカード情報を入力し、アカウント情報を消し忘れるなんてこともあるかも知れませんね。

そういった場合の補償はされませんので、友人や家族であってもカード情報は安易に教えてはいけませんし、あなたが所有する媒体以外でネットショッピングはやらないように注意しましょう。

学生こそクレジットカードのセキュリティや安全性に気を配ろう

以上、クレジットカードのセキュリティや安全性についての紹介でした!

学生さんだと、クレジットカードの使用経験も少なく、取り扱いの重要性に気づかないこともあるでしょう。
サークルでの飲み会や海外旅行などで、クレジットカードを使用する場面も増えてきます。

そんなときに、クレジットカードの盗難に遭う確率がゼロとは言い切れません。
また、ネットショッピングでクレジットカードの情報が盗まれないとも言えません。

なので、セキュリティ対策が施され、安全性に長けたクレジットカードを使用するようにしましょう。

当サイトで紹介しているクレジットカードは、今回紹介したICチップは導入し、さらに3Dセキュアも設定できるクレジットカードばかりです。

安全性に気を配る学生さんなら、こちらからぜひクレジットカードを検討してみてください!

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