海外旅行保険はこれで十分!学生におすすめのクレジットカード

卒業や長期休暇の際に、海外旅行を計画する学生は多いですよね。
美味しい料理を堪能したり、景色が綺麗な場所に行って写真を撮ったりと、いくつもの楽しみが待っています!

ただ、海外は治安の良くない国も多く、怪我や盗難など何が起きるか分かりません。
安全に楽しむためにも、できれば海外良好に入って出発したいところです!

でも、保険って決して安い金額ではないですし、学生には結構な負担ですよね。
そこでおすすめなのが、クレジットカードの海外旅行保険!

実は、クレジットカードの中には年会費無料で海外旅行保険に加入できるものがあります。
なので、正直1~2週間の海外旅行ならクレジットカードの海外旅行保険で十分です!

今回は、海外旅行をする学生向けに以下のことについて解説をします。

  • クレジットカードの海外旅行保険の補償内容
  • 海外旅行保険付きクレジットカードを選ぶ際の注意点
  • 学生でも作れるおすすめの海外旅行保険付きクレジットカード

これから海外旅行をされる学生は、ぜひご覧ください!

クレジットカードの保険で受けられる代表的な補償内容

一口に海外旅行保険といっても、その補償内容は様々です。
そこで、代表的なものを下図にまとめました。

死亡・後遺障害事故での死亡や後遺症に適用
傷害治療旅行中に怪我をしたときに適用
疾病治療旅行中に病気をしたときに適用
賠償責任他人の身体や所有物に損害を与えた場合
救援者費用本人が入院や死亡し、家族が現地に向かう費用
系近賓損害盗難や事故により携行品に損害が生じた場合

上記6つは、大抵の海外旅行保険で補償されています。
それぞれ上限金額が設定されており、カードによってその金額は異なります。

他にも、カードで購入した商品が破損や紛失した場合の「ショッピング保険」や、搭乗予定の飛行機が遅延した場合の「航空機遅延保険」などがあります。

ちなみに、クレジットカードの中には海外旅行保険だけでなく国内旅行保険も付帯しているものも。
ただ、学生が作れるクレジットカードに国内旅行保険が付帯しているものはほとんどないので、申し込む前には確認をしましょう!

海外旅行保険付きクレジットカードを選ぶ際の注意点

海外旅行保険付きのクレジットカードならなんでもOKというわけではありません。
カードによって補償金額や保険の適用条件が異なるためです。

ここでは、最低限抑えておきたい2つの注意点を紹介します。
クレジットカード選びの参考にして下さいね。

補償金額に注意

カードの公式サイトでは「海外旅行傷害保険で最大3,000万円補償!」のように謳っていますが、それは多くの場合「傷害死亡した場合の補償額」です。

もちろん死亡時の補償額も大事ですが、それよりも利用する頻度の高い治療費用や携行品損害の方が重要です。
利用する可能性の高い補償内容を注意してチェックしておきましょう。

ちなみに、海外旅行保険付きクレジットカードを複数枚持っていた場合、それぞれの補償金額を合算することができます。

例えば、治療費用の補償額が100万円のカードを2枚持っていれば、200万円まで補償を受けることができます。
あまり知られていないですが、是非覚えておきたい豆知識です。

ただし、「傷害死亡・後遺障害」については合算されず、最も高い金額が適用されるので注意して下さいね。
また、同じ会社のカードも合算されないのでこちらも注意して下さい。

保険の付帯条件に注意

海外旅行保険付きのクレジットカードだからといって、必ずしも保険が適用されるわけではありません。

クレジットカードの保険には、カードを所持しているだけで保険が適用される「自動付帯」と、旅行費用の一部をカードで支払うことで保険が適用される「利用付帯」の2種類があります。

自動付帯カードを所持しているだけで海外旅行保険が適用
利用付帯旅行費用の一部をカードで支払うことで海外旅行保険が適用

利用付帯の場合、カード払いを忘れていた場合は保険が適用されないので注意が必要。
保険目的でカードを作る場合は、なるべく自動付帯のカードを選びたいところです。

学生でも作れるおすすめの海外旅行保険付きクレジットカード

ここまで、海外旅行保険付きのカードを選ぶ際の注意点などを説明しましたが「結局どのカードがおすすめなの?」という声が聞こえてきそうです。

ということで、学生でも作れるおすすめの海外旅行保険付きクレジットカードを紹介します。
面倒な方はとりあえずこちらのカードを選びましょう。

年会費無料の「エポスカード」

海外旅行保険付きのクレジットカードなら、エポスカードがおすすめ。
エポスカードがおすすめの理由は、学生には嬉しいスペックの持ち主だからです!

  • 年会費無料
  • 海外旅行保険が自動付帯
  • 学生でも作りやすい

肝心の補償内容も申し分なく、基本的に高い水準の金額が補償されます。

保険の種類補償額
死亡・後遺障害最高500万円
傷害治療200万円 (1事故の限度額)
疾病治療270万円 (1疾病の限度額)
賠償責任2,000万円 (1事故の限度額)
救援者費用100万円 (1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害20万円 (1旅行・保険期間中の限度額)

引用:エポスカード公式サイト

唯一「損害死亡・後遺障害」のみ他のカードと比べて補償額が少なめですが、子どもなどのいない学生はそこまで気にする必要はないでしょう。

さらに、エポスカードは盗難、紛失時の全額補償もついているので、万が一旅行先でカードを盗難・紛失して不正利用されてしまっても、本人の負担額は0円です。
海外旅行は特に盗難が怖いですが、エポスカードなら安心して持ち歩けます。

また、エポスカードのポイント還元率は0.5%ですが、「たまるマーケット」という公式サイトを経由して特定のショップでカードを利用すると、還元率が2~30倍に優遇されるというメリットもあります。

「たまるマーケット」を利用すれば、航空券やホテルをお得に予約することも可能。
「本当に年会費無料なの?」と思ってしまうほど、おすすめの1枚です!

海外旅行には保険付帯のクレジットカードを持っていこう!

クレジットカードの海外旅行保険について、補償内容から注意点まで紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。
留学などの長期滞在を除いて、1~2週間程度の軽い海外旅行ならクレジットカードの海外旅行保険で十分です。

今回紹介したエポスカードは、年会費無料にも関わらず海外旅行保険が自動付帯しており、1枚持っているだけで安心感が違うおすすめのカードです。

審査も簡単ですぐ作れるので、是非1枚作っておき、安心で楽しい海外旅行を楽しんで下さいね。

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