利用限度額とは?学生がクレジットカードを持つと幾らに設定される?

学生クレジットカードの知っておくべき知識「利用限度額」

クレジットカードには「利用限度額」というものが設定されています。
学生だと「初めて持つクレジットカード持つ」という方も居るので、この利用限度額について知らない方も多いのでは?

利用限度額は、クレジットカードを使ううで知っておくべき知識。
なぜなら、これを知らないとクレジットカードが使えなくなることもあるからです!

今回は、知らない学生も多い、クレジットカードの「利用限度額」について解説します。

利用限度額とは?

利用限度額とは、一定期間内でのクレジットカードで買い物ができる上限額のこと。

例えば、利用限度額が100,000円であれば、一定期間内で100,000円までの買い物は可能。
しかし、100,001円以上の買い物はできないという訳です。

利用限度額は、1回の買い物額ではなく、一定期間内での累積額で超えてはいけないラインのこと。
なので、例えば3万円の商品であれば3回は購入できますが、4回目は購入不可となります。

上記の例では、3万円の買い物を3回した場合9万円使うことになる訳ですが、利用限度額10万円のクレジットカードを使った場合、使用可能分に1万円がのこります。
この使用可能分のことを、クレジットカードでは「利用可能枠」と言います。

利用可能枠はクレジットカードをたくさん使うほど空きが減り、その空きを作るには利用額を返済しなくてはいけません。
返済しないことには空きが作れませんので、そのことも含め学生はクレジットカードを利用しましょう!

学生は10万円に設定されるのが一般的

では本題に戻り、学生は利用限度額をいくらに設定されるのか。
大抵の場合、学生がクレジットカードを持ったときは利用限度額を「10万円」に設定されます。

利用限度額は、その人の収入や職業から「いくらの利用限度額なら毎月滞りなく返済されるか」を発行会社が考えて決めます。
そのため、大抵は10万円となる学生が多いですが、人によってはそれ以上となることも!

ただ、学生用クレジットカードの場合、その多くはカード自体の上限額を30万円ほどにしています。
そのため、どんなに収入が多い学生でも、学生用クレジットカードだと利用限度額は30万円になります。

上限額は申請すれば上がることがある!

クレジットカードの利用限度額を上げたい場合、発行会社に申請すれば挙げてくれます!
しかし100%ではなく、審査に通らないと利用限度額は上がりません。

この審査では、収入や信用情報から、利用限度額を上げるに値する利用者かどうかを見られます。
そのため、学生だとなかなか上げてもらえないというのが実情です。

ただ、学生だと100%上げてもらえないという訳でもないので、挑戦してみる価値はあります!
その場合、学生はクレジットカードを長期利用し、信用情報を高めてからにすることをおすすめします。

「クレジットカードを使い、そして毎月の返済は滞らない。」
それを数ヶ月行ったうえで申請すれば、学生でも利用限度額の上限開放をしてくれることがあります!

2枚目のクレジットカードを用意するという方法

クレジットカードの利用限度額を上げるのは、学生だと難しいかも知れません。
しかし「利用可能枠を増やす」ということであれば、クレジットカードを2枚用意することで解決できます!

どういうことかというと、単純に利用限度額が10万円のクレジットカードが1枚あれば10万円まで買い物ができる訳ですから、それを2枚用意するだけ。

クレジットカードの2枚持ちは、学生でも珍しいことではありません。
「日本クレジット協会」の調査でも、クレジットカード利用者の所有枚数は2.6枚とされてます。
参照サイト:クレジットカード発行枚数調査結果の公表について

もし利用限度額に満足がいっていない学生の方が居ましたら、二枚目のクレジットカードを検討してみることをおすすめします。
その際は、当サイトの紹介する学生向けクレジットカードがおすすめなので、こちらを参考にしてみてください!

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