休学や退学をする学生がクレジットカードを作るにはどうすれば良い?

作り方

晴れて学生生活を始めたものの、諸事情で休学や退学という選択をする学生さんも多いですよね。
そのような学生さんがクレジットカードを欲しい場合、学生専用クレジットカードは申し込めるのでしょうか?

結論を述べると、「休学」の場合は申し込めますが、「退学」の場合は申し込めません!
なぜなら、休学は学生扱いになりますが、退学は学生扱いにならないからです。

ただ、いくつかの注意点があるので、それを知らないと発行できないことも。
そこで今回は、休学や退学をする学生に、知らずにいると後悔するクレジットカード事情について解説するので、最後までお付き合いください!

「休学」はクレジットカードの申し込みにどう影響するのか

休学する学生が、学生用クレジットカードを欲しくなった場合、申し込めるのでしょうか?
答えは、休学中でも学生用クレジットカードを申し込むことも、利用することも可能です!

休学している間は、学校の「在籍期間」から外されます。
しかし、学校に学籍は残るので、学生用クレジットカードを申し込むことはOKなのです。

「退学」はクレジットカードの申し込みにどう影響するのか

休学ではなく退学をした学生の場合、学生用クレジットカードをは申し込めるでしょうか?
退学の場合、要は学籍がなくなるので学生と認められず、学生用クレジットカードを申し込むことはできません。

退学後、もし学生と偽り申し込んだ場合、虚偽申告となるので充分ご注意ください。
こうした失態は、各人の信用情報を傷付けることに繋がるので、将来的に不利な要素を持ちなくない方は、「ダメ元で申し込む」といった気持ちで行動しないよう気を付けてください。

もし、在学中に学生用クレジットカードを作っておいてから退学した場合。
このケースでは、退学した元学生さんも学生用クレジットカードは使い続けることができます。

ただ、学校を退学している以上、使い続けるのはあまり良いことでがありません。
そのため、別のクレジットカードを作成し、持っていた学生用のものは発行会社に連絡してみることをおすすめします。

学生用のクレジットカードを持っている人が休学中に気を付けること

学生専用のクレジットカードには、年齢制限があるものもあります。
例えば、以下の学生専用クレジットカードですが、この2枚は25歳までを上限としています。

年齢に上限があるクレジットカードは、当然ですがそれを過ぎると利用できなくなります。
なので、休学することで在学中に26歳の誕生日を迎えてしまうと、クレジットカードが使えなくなってしまうのでご注意ください!

上記のように、学生用クレジットカードは年齢上限がありますが、これを過ぎたときの対処はキチンとしています。

例えば、「三井住友VISAデビュープラスカード」は25歳までコンスタントに支払いを続けていれば、満26歳を過ぎた最初の更新月に上位カードへの切り替えが行われます。

その場合、これまでの学生専用カードとは特典内容が変わってきますので、ご自身のライフプランに合わせてクレジットカードについても再度点検をしてみてください!

正しく理解できていれば、突然、クレジットカードが利用できなくなって慌てることもありませんし、新しいクレジットカードが届いて特典内容が変わっていても冷静に受け止めることはできることでしょう。

まとめ

休学や退学が申し込みなどにどう影響するか紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

学生用クレジットカードには、学生の内にしか受けられないお得な特典が色々用意されています。
休学や退学を決めた学生は、それを実行する前にクレジットカードの発行を、ぜひ検討してみてください!

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