一人暮らしの学生が公共料金をクレジットカードで支払うべき理由

電気代、ガス代、水道代などの公共料金を自分で支払っている一人暮らしの学生さん。
毎月バラバラに届く支払書を持ってコンビニまで行くのって、ハッキリ言って面倒臭いですよね。

実は、公共料金はクレジットカードで簡単に支払えるってご存知でしたか?

しかも公共料金をクレジットカードで支払うと、コンビニに行く必要がなくなるだけではなく金銭的にも様々なメリットがあるのです。

そこで今回は、下記のことについて解説をします!

  • 公共料金をクレジットカード支払うメリット
  • クレジットカードに支払いに切り替える方法
  • 公共料金の支払いにおすすめの学生向けクレジットカード

一人暮らしをしている学生さんなど、ぜひご覧ください!

学生が公共料金をクレジットカードで支払うメリット

学生が公共料金をクレジットカードで支払うメリットは主に3つあります。

  1. クレジットカードのポイントが貯まる
  2. 支払い忘れがなくなる
  3. 支払いが楽になる

①:クレジットカードのポイントが貯まる

公共料金をクレジットカードで支払うと、クレジットカードのポイントが貯まります。

例えば公共料金が毎月10,000円だった場合、1年間で支払う金額は120,000円です。
これをポイント還元率1.0%のクレジットカードで支払った場合、1年間に1,200円分のポイントが貯まることになります。

もちろん、ポイント還元率が1.0%を超える場合はより多くのポイントを貯めることができます。
決してインパクトのある金額ではないですが、これが数年も続くとその差はかなり大きくなります。

②:支払い忘れがなくなる

クレジットカード支払いの場合、公共料金は毎月自動で決済されるので、支払い忘れるということがなくなります。

  • 支払書を紛失してしまった
  • 忙しくてついコンビニに行き忘れてしまった

よくありがちなこのようなミスも、クレジットカード払いにすることで防ぐことができます!

③:支払いが楽になる

コンビニ支払いの場合、電気代・ガス代・水道代など、支払書はそれぞれで分かれています。
※最近は電気代とガス代はまとめて支払うこともできます。

そのため、タイミングが合わないと「月2~3回コンビニに行かなければならない」なんてことも。

これがクレジットカード支払いの場合、月に1回、口座残高を確認するだけで済みます。

公共料金の支払いをクレジットカードに切り替える方法

公共料金の支払いをクレジットカードに切り替える方法ですが、正直そんなに難しくありません。
「電気代とガス代」、「水道代」でそれぞれ手順が微妙に異なるので、2つに分けて解説します。

電気代とガス代をクレジットカード支払いに切り替える方法

まずは電気代とガス代ですが、こちらはインターネットで簡単に切り替えができます。
現在利用している会社の申し込みページにて、住所やクレジットカード番号などを入力すればOKです。

水道代をクレジットカード支払いに切り替える方法

次に水道代です。
こちらも難しくはないですが一手間増えるので、順を追って説明します。

利用する水道局がクレジットカード払い対応か調べる

そもそもクレジットカード支払いに対応していない自治体もあるので、まずは対応しているか調べてみましょう。

対応しているかどうかは各自治体の公式サイトに載っています。
「〇〇(水道局名) クレジットカード支払い」と調べて、対応しているか確認しましょう。

私が調べた限り、東京都や大阪市はクレジットカード支払いに対応していましたが、名古屋市などは対応していませんでした。
基本的には田舎ほど対応していない傾向にあるようですが、名古屋市でも対応していないとは驚きです。

対応の場合は各自治体の方法に沿って申し込む

クレジットカード支払いができる自治体の場合は、公式サイトに記載されている手順に従って申し込みます。

水道代はインターネットだけで切り替えが完了せず、基本的には「インターネットで申込書の取り寄せ→申込書の送付」というパターンが多いです。
水道局はまだまだアナログですね。

公共料金の支払いに最適な学生向けクレジットカード2選

最後に、公共料金の支払いにピッタリな学生向きクレジットカードを2つご紹介します。

三井住友VISAデビュープラスカード

18~25歳のみ作ることができる「三井住友VISAデビュープラスカード」。
学生や若者向けのクレジットカードなので、審査も通りやすい傾向にあります。

ポイントが貯まりやすいのが特徴で、ポイント還元率は常に通常の2倍の1.0%。
さらに、入会から3ヵ月間は還元率が5倍(2.5%)になります。

一般的にポイント還元率0.5~0.75%のカードが多い中、常に1.0%以上のこのカードはかなりお得な部類です。

カードの年会費は初年度無料で、2年目以降は1,250円(税抜)かかります。
ですが、年1回でもカードを利用すれば2年目以降も年会費無料となるので、公共料金の支払いに利用していれば実質年会費無料です。

また、コンビニやマクドナルドではポイントが常に5倍(2.5%)貯まるなど、公共料金の支払い以外にも使えるお得なカードです。

オリコカード The POINT

同じくポイント還元率が高いことで知られている「オリコカード ザ ポイント」。
ポイント還元率は常に1.0%が保証されており、さらに入会から6ヵ月間は還元率が2.0%にアップします。

審査も通りやすく、学生でも簡単に作ることができます。
年会費も永年無料なので、とりあえず作っておいても損はしないですよ。

また、「オリコモール」という公式のポイント優遇サイトを経由してAmazonや楽天市場でこのカードを使うと、ポイントが追加で1.0%加算されます。
これが非常にお得で、入会から6ヵ月以内に利用すれば3.0%の還元率でAmazonや楽天市場で買い物することができます。

公共料金の支払い以外にも、オンラインショッピングの利用が多い学生にもおすすめのカードです。

公共料金はクレジットカードで支払おう!

公共料金をクレジットカードで支払うメリットやその方法について解説してきましたが、いかがだったでしょうか。
ポイントが貯まり、支払い忘れがなくなり、支払い自体も楽になるなど、クレジットカード支払いはメリットだらけです。

クレジットカード支払いへの切り替えは早ければ早いほどお得なので、学生のうちから切り替えてみてはいかがでしょうか。
慣れない作業なので少し腰が重いかもしれませんが、取り掛かってしまえば簡単ですよ。

そもそもクレジットカードを持っていない学生は、是非これを機会に作ってしまいましょう。
コンビニを多く利用する方は「三井住友VISAデビュープラスカード」。
オンラインショッピングを多く利用する方は「オリコカード ザ ポイント」がおすすめです。

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