学生必見!クレジットカードの有効期限の記載場所や見方を覚えよう!

基本情報

クレジットカードには有効期限があることをご存じでしょうか?
クレジットカードに有効期限が設けられている理由は、カード本体の老朽化対策、顧客情報の更新、セキュリティ対策などが主です。

基本的に有効期限が切れたクレジットカードを使用することはできないため、事前に所有カードの有効期限はしっかりと確認しておく必要があります。

しかし、初めてクレジットカードを発行した学生の中には「有効期限ってどこに記載してあるの?」という方もいます。
もちろんこれからクレカを持つことを検討している方も、同じ疑問を抱くことがあるでしょう。

そこで今回はクレジットカードの有効期限の見方や掲載場所、期限が切れたカードの処分法などをまとめましたので解説します。

クレジットカードの有効期限の見方・掲載場所

クレジットカードには有効期限が設定されていますが、その掲載場所や見方がわからないと悩む方も少なくありません。
しかし、クレジットカードの有効期限は一度覚えてしまえば、誰でも簡単にチェックすることができます。

クレジットカードの有効期限を見るには、表券面を上にしてください。
そして会員番号の下あたりに目をやると、「Good Thru」という文字の付近に4桁の番号が記載されているのが確認できます。

この4桁の番号がクレジットカードの有効期限となります。
番号は「月/年」を示すものです。

たとえばですが、4桁の番号が「07/25」となっていれば、そのクレジットカードは「2025年7月末まで利用可能」ということを表しています。

日本だと日付を表記するときは「年」から始まることが多いため、「月」から始まるクレジットカードの有効期限はわかりにくいという方も多いです。

また、ダイナースクラブなど年会費が高いクレジットカードの場合は、有効期限の他にも加入月が記載されていることがあります。
このようなケースでは有効期限が見づらいということもありますが、基本的には「Thru」と記載された箇所の数字が有効期限となります。

その他では月と年の間に表記された記号が「/」ではなく、「-」で記載されているカードもあります。
いずれにしてもクレジットカードの有効期限は左側の数字が「月」、右側の数字が「年」となりますのでしっかりと覚えておきましょう。

有効期限が切れたクレジットカードはどうすればいいの?

クレジットカードは有効期限が過ぎたものは今後一切の使用が不可になります。
そのため、有効期限が過ぎたカードは処分してしまっても問題はありません。

クレジットカードを処分するときはそのまま捨てるのではなく、ハサミやシュレッダーなどで細かく裁断するようにしましょう。
これはクレジットカードの券面には名前、会員番号、有効期限、セキュリティコード、署名欄など個人の特定につながるような情報が記載されているためです。

ハサミで切るといってもカードを数ヶ所切っただけだと、接着剤などでくっつければ利用できてしまう可能性もあります。
そのため、クレジットカードを処分するときはカードに記載されている情報が判断できないくらい細かく切り刻むようにしてください。

また、ゴミとして処分するときは複数回に分けて捨てる方法も有効です。
これは一度にまとめて捨てた場合、それらをつなげて復元し、不正使用しようとする悪質な人間もいるためです。

古いクレジットカードを適切な方法で処分したら、手元に新しいクレジットカードが届いているはずです。
カード発行会社にもよりますが、新しいクレジットカードは有効期限の約1ヶ月前までに届くことが多いです。

そのため、自身で更新手続きなどを行う必要はありませんので、古いカードの有効期限が過ぎたあとは新規で届いたカードを使うようにしましょう。

万が一、新しいカードが届かない場合はカード会社に連絡をし、発行状況を確認してください。
古いカードを利用している期間に引っ越しをしていた場合など、登録情報の変更があるとカードが自宅に届かない可能性もありますので注意が必要です。

基本的に学生はクレジットカードを発行したら在学中は更新機会がない

学生の中にはクレジットカードの有効期限、更新時期などが気になる方もいるでしょう。
しかし、学生の場合は在学中にクレジットカードの更新を気にする必要はほとんどありません。

その理由としては基本的にクレジットカードの有効期限は5年スパンで設定されているため、仮に大学入学直後にカードを発行しても、更新時期は卒業後になるためです。

また、クレジットカードには学生向けのタイプもありますが、こちらも基本的には有効期限が卒業年度の3月に設定されていますので、期限切れによる更新は不要です。
ただし、大学卒業後に大学院進学を希望する場合や留学、休学などの理由で在学日数が延びると、有効期限切れによる更新機会があるかもしれません。

いずれにしても有効期限が切れたカードは発行会社が回収するわけではないため、正しい処分方法などをしっかりと覚えておくとよいでしょう。

有効期限の見方を覚えて新規のカードが届く準備を整えておこう

今回はクレジットカードの有効期限の掲載場所や見方、期限が切れたあとの処分方法などについて解説しました。
クレジットカードの有効期限は基本的に表券面の右下部分に記載されていることが多いです。

また、有効期限が切れたカードは発行会社が回収するわけではありませんので、期限切れのカードは適切な方法で速やかに処分することが大切です。

学生の場合は在学中に更新の機会があるケースは少ないですが、中には3年ごとに更新するカードもあります。
新しいカードが届いたときに「何これ?」とならないように、事前に有効期限をしっかりと確認しておくようにしましょう。

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