クレジットカードの返済を延滞・滞納してしまった学生はどうすれば?

基本情報

クレジットカードを使いすぎたり、預金口座にお金を振り込み忘れたりして、クレジットカードの支払いを延滞や滞納してしまったことがある学生も居るのではありませんか?

もし延滞や滞納をしてしまった場合、どうすれば良いのか学生の方だと知らない方も多いかと思います。
そこで今回は、クレジットカードの返済を延滞や滞納してしまった場合、どのような行動を取れば良いのか解説します!

クレジットカードを滞納してしまうと

クレジットカードを利用すると、毎月1回は返済日が設けられています。
この返済日に、前月の利用額分を発行会社に返すのが、クレジットカード利用においては常識。

しかし返さないと、まずクレジットカードが利用停止になり、催促の通知が来ます。
それをも無視し続けると、最悪の場合はクレジットカードを解約させられることも!

また返済を滞納した事実は、学生であってもCICが管理する信用情報に容赦なく記載されます。
信用情報とは、お金を借りたりクレジットカードを申し込んだりする際、それをするに値する人物か確認するための情報です。

つまり、信用情報に悪いことが記載されると、今後クレジットカードを作れなくなったり、住宅ローン等を組めなくなったりするので注意が必要!
学生だからといって大目に見て貰えるなんてことはありませんので、延滞や滞納は絶対にしないようにしましょう。

滞納しているとわかった時には

もし延滞や滞納をしてしまったら、クレジットカード会社にすぐ連絡をしましょう!
そうすることで、延滞や滞納における今後の対応策について教えてくれたり、支払い方法について相談に乗ってくれたりするからです。

延滞や滞納をした学生は1人で悩まず、まずは相談してみてください。
連絡するときは、クレジットカードの券面裏に記載された電話番号にかけることで、オペレーターに繋がるので行ってみましょう!

もしクレジットカードの延滞や滞納に気づいたとき、無視するのが1番やってはいけないこと。
無視すれば延滞や滞納の期間が延び、信用情報をさらに傷つけることになるので、学生にはおすすめしません。

上記でも解説した通り、印象を悪くする(信用情報に傷が付く)と、今後色々と不自由な生活を送ることになります。

返済日はキチンと守り、延滞や滞納はしないこと。
また、したとしてもすぐに連絡を取って返済するよう心がけましょう!

預金口座には普段から多めの金額を預金しておこう

クレジットカードにおいて、延滞や滞納は本当に注意しなければいけません!
そのため、学生の方は、クレジットカードと紐づける預金口座には、普段から多めに預金しておくようにしましょう。

ちなみに、返済日の何時に引き落とされるかは、クレジットカードによって異なります。
どちらにせよ、返済日当日にお金を振り込むのは延滞や滞納の扱いになる可能性は高いので、前日までに預金口座にはお金を振り込むようにしましょう!

もしクレジットカードを2枚3枚と持っている学生は、それぞれの返済日を把握し、残高不足とならないようご注意ください。

クレジットカードの利用は計画的に

以上が、クレジットカードの支払いを延滞は滞納してしまったときの対処法です!

延滞や滞納をして信用情報に傷が付くと、本当に大変なことになります。
管理する信用情報期間に抗議しても数年は取り消して貰えませんし、取り消されたとしてもその間の空白期間を不思議に思われたら、クレジットカードを作ったりローンを組んだりができなくなるので、間違いなく後悔することになるでしょう。

今は学生なので重く感じないかも知れませんが、社会人になると本当に困ります。
「あのとき、クレジットカードの返済を滞納しなければ…」なんて後悔をしないよう、クレジットカードを利用する学生の方はご注意ください!

延滞や滞納をしないためにも、クレジットカードの利用や返済は計画的に行いましょう。
クレジットカードを利用するときは、普段から使用金額を確認し、そして預金残高も気にするようにしましょうね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました