住所が変わった学生は、クレジットカードの登録情報を変更しよう!

住所が変わった学生は、クレジットカードの登録情報を変更しよう!

クレジットカードを作るときは、アナタの個人情報をいくつかはクレジットカード会社に教える必要があります。
もしその登録情報が変わった場合、その旨をクレジットカード会社に連絡しなければいけません!

学生にとって、クレジットカードの登録情報の中で変わりやすいのは「住所」でしょう。
入学や卒業を機会に住所が変わる学生、在学途中でキャンパスが変わり引っ越す学生…と、住所が変わる機会は色々とあります。

今回は、この住所が変わる際、クレジットカードではどうすれば良いのかを解説します。

クレジットカードの登録情報を変更する必要性とは?

住所が変わった学生は、なぜそれを報告しないといけないのか。
それは、その学生がクレジットカード会社から届く手紙を受け取れなくなるからです!

クレジットカードには有効期限がありますが、それが切れる数日前には、新しいクレジットカードが届くようになっています。
このとき、もし住所変更をしていないと、前の住所に届くのでクレジットカードを受け取れません!

届かないだけならまだしも、新住人によってクレジットカードを不正利用されることも。

また、毎月送られてくる利用明細書も、住所変更をしていないと前の住所に届きます。
利用明細書の中にはアナタの個人情報が記載されているので、他人に見られるのは不味いことです。

その他にも、虚偽の情報を発行会社に教えていることになるので、信用情報に傷が付くことも!
登録情報の変更を怠るのはデメリットでしかないので、住所が変わった学生は速やかに連絡しましょう。

住所変更の方法は4通りもある!

住所変更の方法は難しそうですが、クレジットカードの場合、実はとても簡単にできます!
クレジットカードにもよりますが、大抵は以下4つの方法で解決可能。

  • インターネット
  • 電話
  • 書類
  • 窓口

この中で選ぶとしたら、「インターネット」か「電話」で変更を済ますのが、学生には簡単でおすすめ!

インターネット手続き

多くのクレジットカードでは、住所変更をネットで済ますことができます。
会員専用ページにアクセスすると住所変更ができるので、そちらで必要事項に記入をするだけでお終いです。

インターネットでの手続きをする場合、上記で説明した通り「会員専用ページ」にログインする必要があります。
そのため、ログイン情報を忘れ変更できない方は、下記の電話手続きをお試しください。

電話手続き

住所変更の方法でもう1つ簡単なのが、電話での手続き。
クレジットカードの券面裏に記載されている電話番号や、公式サイトに掲載されている電話番号に掛けることで、担当者の方と会話してでの変更手続きができます。

電話での手続きでも、本人確認が行われます。
大抵は口頭での質問形式で行われ、氏名・生年月日・住所といったことでの整合性が取れればお終い。

入力はオペレーターの方が行ってくれる分、登録情報の内間違えがないというメリットがあります。
もちろん、伝える住所に誤りがあれば間違った情報が登録されてしまうので、伝える際は何かを見ながらにしましょう。

学生は変更の機会が意外と多い?

冒頭でも解説した通り、学生は住所が変更になる機会が意外とあります。

  • 大学等に入学するとき
  • 大学等を卒業するとき
  • 途中でキャンパスが変わるとき
  • 親の都合で引っ越すとき

なので、住所が変わることになった学生は、今回解説した通り、なるべく早くに変更手続きを取るようにしましょう!

今回紹介した住所変更のように、クレジットカードには知っておいた方が良い知識が他にもあります。
もしそれらが身に付いていないと、最悪クレジットカードが利用停止になることも!

そうならないためにも、学生はクレジットカードの基礎知識を身に着けておくことをおすすめします。
こちらで様々な記事を確認できるので、気になる方はぜひご覧ください!

基礎知識を確認してみる

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